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カンパノラ

2000年、ミレニアムを迎えたこの年に「ステータスを遊ぶ」をコンセプトに誕生したカンパノラ。
時を知るだけでなく「時を愉しむ」「日常を愉しむ」「個性を愉しむ」ことを意識し、伝統的な技法や最新の技術を盛り込んだモデルがラインナップされています。
ブランド名の「カンパノラ」は、紀元5 世紀に史上初めて人々に時を知らせた教会の鐘に由来します。
そこは「ノラ」と呼ばれる南イタリアの小さな街で、その鐘は「カンパノラベル」と呼ばれ、時と人との関わり方にロマンを感じて欲しいという願いを込めて、時と人が初めて関わりあったこの鐘の名から名づけられています。


[ ステータスを遊ぶ。CAMPANOLA ]

その意匠、その質感は、あらゆるシーンで鮮烈な存在感を放つ。しかし、それはステータスを顕示するためではないその機能は、世界最高峰の精密技術に支えられている。しかし、それはただスケジュールを正確にこなすためではない。ブランドや他人の評価、既存の価値観にとらわれない、しなやかな感性とライフスタイルを持つ人々へ。私たちは、手にするだけで胸の躍る、眺めるだけで面白いと思える、他の誰にも似てないコンプリケーションを創ろうと思った。CAMPANOLA それは、ステータスに縛られないステータス。それは、高級腕時計の新たな方向性。

[ 宙空の美。]

時間とは、人間が宇宙の法則を数値化した偉大な知恵であり、私たちはその恩恵で生活し、生きる意味さえ考えることができる。時計は、時間という概念を知らせる道具であり、宇宙の動きを閉じ込めた小宇宙でもある。建築デザインの巨人ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエは、かつてこう言った。 「神は細部に宿る」と。ディテールの一点一点に妥協を許さなかった彼の言葉は、カンパノラの時計づくりの精神にも通じる。精密工学と工芸的な美しさのハーモニー。最先端の技術を惜しみなく注ぎ込み、ひとつひとつの文字板に繊細な小宇宙をつくりだす。デザインコンセプトは「宙空の美」。それは、カンパノラが誕生して以来、一貫して受け継がれている。


[ 日本の伝統色と技が活かされた漆文字盤 ]

日本古来の技を継承する日本三大漆器のひとつである会津の伝統工芸士、儀同哲夫氏らによって生み出される。それぞれ異なる漆の加飾技法を用いて、鏡のように一点の曇りもない輝きと気品ある艶を醸し出す漆文字板コレクションは、まさにカンパノラが誇る珠玉のマスターピース。
※漆を使用していないモデルもあります。

カンパノラ公式サイト http://campanola.jp/

エコドライブ

エコドライブ

永遠を刻むために生まれた、独自の光発電技術「エコ・ドライブ」搭載モデル。
1976年、シチズンは世界初のアナログ式光発電時計を開発し、『エコ・ドライブ』と名付けられたそのテクノロジーは、太陽光や室内のわずかな光を電気に換えて時計を動かし、余った電気を二次電池に蓄える、シチズン独自の技術です。 一度フル充電すれば、光のないところでも長時間動き続け、定期的な電池交換をする必要のない、未来の腕時計。

コスモサイン

コスモサイン

北緯35度の全天星座を文字板上にリアルタイムに再現。時計という小さな世界に、宇宙という広大なロマンが広がる。

コンプリケーション

コンプリケーション

ミニッツリピーターやパーペチュアルカレンダーなどの複雑機能を合わせ持つ世界でもまれなクオーツウォッチ。

メカニカルコレクション

メカニカルコレクション

ラ・ジュー・ペレ(La Joux-Perret SA)社の機械式ムーブメントを搭載。細部にまでこだわりが息づく電気鋳造文字板を使いながら、カンパノラの世界観をシンプルに表現。スイス製機械式ムーブメントならではの精緻な動きを存分に愉しめる。

ムーンフェイズ

ムーンフェイズ

月の波動。美の女神。海から生まれた美の女神、ヴィーナスをモチーフに、新しいムーンフェイズが誕生しました。潮の満ち引きにつながる月の満ち欠け、月の波動、海面の波を思わせる文様を文字板に表現。神話の世界がミドルサイズの時計の中にひろがります。

シチズン

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