ブライダル用語集

ブライダルに関する事柄をご紹介致します。

リングについて

婚約指輪

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ENGAGEMENT RING 婚約指輪・エンゲージメントリング

男性が女性に贈るものとして、古代ローマ人が始めたと言われています。その当時は「シグニットリング」と呼ばれ、このリングを渡されることは、「家事全般を取り仕切る権利を与えられる」という意味が込められていました。そして、今ではダイヤモンドの婚約指輪が常識となっていますが、この習慣は20世紀初めのアメリカで始まりました。ダイヤモンドが選ばれる理由には、「もっとも固い石=固い絆で結ばれる」「無色透明=純真無垢で花嫁にふさわしい」ことがあげられますが、ダイヤモンドでなくても誕生石や、その家に伝わる指輪が贈られることも珍しくありません。
婚約指輪結婚指輪をはめるまでで後はめったにつけない、というイメージがありますが、最近では、結婚しても身につけられるものということで、時計ネックレスなどを代わりに贈ることも増えているようです。

婚約指輪

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MARRIAGE RING 結婚指輪・マリッジリング

紀元1世紀前後、古代ローマの時代に、結婚式のときの宗教的な儀式に用いられていたものといわれています。指輪の内側には、花婿と花嫁のイニシャルや、結婚式の日付、また記念のメッセージなどを刻みます。
指輪交換は欧米ではすでに定着していましたが、日本では戦後に広まりました。伝統的な神前結婚式においても、誓詞奏上の後に花婿が花嫁の左手の薬指にはめる行事が一般的になりました。この薬指に着ける習慣は古代エジプトに始まったといわれています。
また人間の体には「愛の血管」というのがあり、これは心臓から左手の薬指にまっすぐ通っている、とその頃のエジプトでは信じられていました。今もそのロマンチックな言い伝えが信じられています。
エタニティリング

ETERNITY RING エタニティリング

ダイヤモンドをリング半分以上にセットしたリングのことをいいます。不朽・不滅・永遠の愛の願いを込めたリングで、その中でもフルエタニティリングは、ダイヤモンドをリング1周させることによりより更に永遠という言葉に近づいたダイヤモンドリングです。一般的には結婚記念日や子供が生まれた記念に、夫から妻に贈られますが、近年はマリッジリングとしてお使いいただく方も増えてきています。

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オーダーメイド/デザイナー 石谷

婚約指輪 オーダーメイド

結婚指輪 オーダーメイド

レディメイド(既成品)

すでに商品として完成している既製品のことです。
実物を見て購入出来るので安心感があります。
サイズが合えばすぐに持ち帰ることもできますが、サイズ調整が必要な場合の納期は1~2週間になります。

SEMIORDER RING セミオーダーリング

好みの石を、既成のリング枠の中から選んだものにセットするリングのことをいいます。枠にかかる期間や費用がフルオーダーよりもかからないので、少しでもオリジナリティーが欲しいおふたりにおすすめです。
マリッジリングではフラー・ジャコーのインディビデュエルコレクションがこれにあたります。

FULLORDER RING フルオーダーリング

よりオリジナリティを求めるカップルにおすすめのリングです。好きな石、好きな材質を選んでデザインできます。
二人のイメージをデザイナーに伝え、デザイン画をおこし、製作、試着、仕上げなどの工程を経て完成するため、満足度は非常に高いです。
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